干し柿の簡単な作り方。

冬になると、干し柿が懐かしくなる由宇です。

昔、おばあちゃんや母が、
寒くなると作っていた干し柿。

そんなの店で買えるのに、
なんでわざわざ手間ひまかけて作るんだろう。

小学生の頃は、そう思っていました。

しかし、大人になり、売ってある干し柿の味を知った後に

久しぶりに母が作った干し柿を食べてみて一言。

「なんじゃ、この美味さはぁ~~!!」

こら、作りたくなる気持ち分かるわ・・と思いました。

売ってあるのと、作ったやつ、全然味が違うんですね・・。

そんなこんなで、

「干し柿を作りたいけど、作り方が分からない」
というあなたのために、
干し柿の作り方をリサーチしてみました。

干し柿にする柿の選び方

柿には、甘柿と渋柿がありますが、
甘柿はそのまま食べれるので、
一般的には、干し柿には渋柿を使います。

でも、甘柿を使っても問題はないようです。

渋柿でも甘柿でも、身近で手に入るものを用意してみましょう。
吊るせるように、枝付きのものを選びましょう

干し柿の作り方

宙宇家の干し柿の作り方を母に聞きました。

1.皮を剥く

2.お湯をかける

3.紐で結んで吊るす

この3ステップで良いそうです。

1.皮を剥く
枝とへたの部分を残して、皮を剝きます

2.お湯をかける
沸騰したお湯を柿にかけます
(膜ができて、何か良いそうです)

3.紐で結んで吊るす
枝の部分に紐を巻きつけて、
1本の紐当たりに5個くらいを目安に結びます。

(紐の両端に2個吊るすやり方もあるようですが、
家は干すスペースが無いので5個まとめて吊るします)

4.そして、雨が当たらない、風通しの良いところに干します。

※干してる途中で、軽くもんであげると、より美味しくなるようです。
(家は面倒臭くて揉みませんでしたが、それでもウマかったです。笑)

5.二週間ほど経てば、食べごろになるようです。
この頃は、中身がまだ少しトロッとしています。
もう少し長く干して、お好みの硬さにすることもできます。

干し柿を作って、離れているおばあちゃんの家とかに持っていけば
とても喜んでもらえると思います
(おばあちゃんは、ほとんどの方が干し柿大好き)

もちろん、たくさん干して、
自分で貪り食べるのもアリだと思います。

あなたも、作ってみてはいかがでしょうか?

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