花を育てる仕事がしてみたい!花卉栽培の仕事ってどうなの?

花卉栽培(花を育てる仕事)の経験がある由宇です。

ちょっとかじったくらいなので、
私は深いところまでは知りませんが、

「花卉栽培の仕事ってどんな感じ?」と思ったり
「花関係の仕事に興味がある」という方のために、

花卉栽培の仕事についてリサーチしてみました。

今日は、その内容をシェアしたいと思います。

(自分の体験談も若干含んでます。笑)

どんな仕事内容なの?

花卉というのは、花をつける植物全般のことをいいます。

「花卉栽培の仕事」は主に、
花壇用の苗・鉢物・切り花・球根などを育て、
商品として市場に出すことを指します。

耕運機で土づくりをしたり、種を蒔いて肥料や水を上げたり、
ハウスの温度管理をしながら、
花を育てることが主な仕事になります。

時期によって、収穫する花の種類が違い、

育てるものに合わせた手入れをする必要があるので、

作業の内容が時期によって変わることも多いです。

花卉栽培の仕事をするには?

花卉栽培の経営者は、
親の自営を引き継ぐ形で始めるかたが多いようです。

ただ、中には農業法人などで働いた後に、
独立して経営者になる方もいるのだとか。

花卉栽培を始めたくて、
園芸農家に研修に来るかたもいるそうです。

私が勤めていたところは、バイトのかたは、
求人広告に載っていたのを見て応募したり、
もともと働いてる方の紹介などで入ってくる方が多かったです。

雇用する側とされる側で、
業界への入り方が違うのも1つの特徴かもしれません。

(1から経営者になるには、土地や機械購入のための
初期投資がけっこう必要みたいです。)

気になる経営面ですが、
小規模経営のほうが、利益は出しやすいそうです。

私が働いていた所は、時給はわりかし高いほうでした。

地域や、働き先で賃金も違ってくると思うので、
気になるかたは、地元の求人広告などでリサーチしてみてください。

私の体験談

私がバイトを始めたのは、真冬でしたが、
その時は、ハウスの中で、切り花になる花を育てていて、

「茎の部分を曲げて葉っぱで固定する」という作業を
座ってモクモクとやっていました。
(イヤフォンで音楽を聞きながら。笑)

その花は、茎が曲がっていることで、
観賞用の切り花として、価値が上がるとのことでした。

また、そこは時期によって忙しい時期と、そうでない時期があり、
(季節によって、花の出荷量が違うようです)

面接の時に、「繁忙期には出勤を増やせますか?」
と聞かれましたが、

私が勤めていた、冬の時期は、忙しくない時期だったようで、
自分の来たい日に出勤する感じでした。

他のところはどうか分かりませんが
そこは、決まりがあまりなく、自由な職場でした。
(冬の時期だけかもしれない)

勤める前に、見学もさせてくれました。

働いてみたい方へのメッセージ

勤めるところによって、
人間関係やスタイルは違うと思うので、
私の経験が参考になるかは分からないですが、

お花が好きな方、土に触れるのが好きな方は、
作業は苦にならないと思います。

私も、自然に触れる仕事がしたかったので、
仕事に行くのは楽しかったです。

(ただ、座り作業がずっと続く期間は、
腰を痛めてる人にはキツいかもしれないです)

直売をされてるところもあるので、
雰囲気が気になる場合は、行ってみるのも
一つの手かもしれません。

また、職場によっては、求人広告に
「見学できます」と書いてあるところがあります。

どんな人が働いてるのかな~とか、
職場の雰囲気が気になるかたにとっては
チャンスだと思います。

また、求人が頻繁にあるとは限らないので、
求人広告をこまめにチェックしておくと良いでしょう。

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