水彩画の道具、紙を選ぶ時のポイントはコレ!~ブランド編~

あなたは、
「水彩画の道具を揃えたいけど、紙はどれを選べば良いのだろう?」
と、お悩みではないですか?

私も、3年前、
透明水彩を描こうと思って、水彩紙を探したのですが、

いろんな種類があって、
どれを買ったらよいのか、とても迷いました。

でもその時に、
紙の選び方について色々と調べて、

最終的に、自分の絵と相性の良い紙を選ぶことができたんです。

なので今回、当時調べたことをもとに、
紙の選び方のポイントについてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください!

水彩画の紙を選ぶ時に、1番大事なポイントは何?

水彩紙を選ぶ時に、1番大事なのはブランドです。

(そのブランドとは、何なのかというと、
各メーカーが、紙の種類ごとにつけている名前です。)

水彩紙の特徴は、

1、ブランド
2、紙の目の粗さ(あらさ)
3、厚み
4、綴じ方
5、大きさ

によって決まります。

この中で、絵の仕上がりに影響するのが
「ブランド」「目の粗さ」「厚み」で、

さらにこの中でも1番大事なのがブランドなんです。

その理由は、

ブランドによって、使われている素材が違うので、
水の吸い込み方に違いが出て
色の乗り方や、発色が変わってくるからです。

水を使って描く、水彩画だからこそ、
紙のブランドが重要なんですね。

水彩紙のブランドって何?おすすめのブランドは?

「じゃあ、どのブランドが良いの?」というのが気になりますよね。

よく聞くブランド名としては、
コットマン、ワトソン、アルシュ、ヴィフアール
などがありますが、

この中でも、特におすすめのブランドは
ヴィフアールです。

このヴィフアールは、クセが少ないので、扱いやすく、
初心者の定番の紙だと言われていますよ。

品質が良い上に、値段も手頃なんです。

水彩紙を選ぶ時のポイントは、ブランド!おすすめはヴィフアール

水を使って描く水彩画は、
絵の具と並んで、紙選びが重要だと言われています。

今回、紙を選ぶ時に重要なポイントはブランドで、
その中でもヴィフアールがおすすめということをお伝えしました。

私も、数年前に、いろいろ調べた結果、
最初にヴィフアールを使いました。

無謀にも、ネットで、見よう見まねで調べた、
にじみの技法を使ったのですが、

初心者の私でも、
キレイに色が入りましたよ(奇跡かな?笑)

トラブルがほとんど起きずに、自分の満足する絵が描けたのは、
ヴィファールのおかげだったのかな、と思います^_^

(結果、この時の絵は、大学の学生証のデザインに採用されました。)

ちなみに、いわずと知れた、最高級の水彩紙は
アルシュというブランドなのですが、

それなりにお値段がするので、

初心者のかたは、

まずは、値段も手頃で使いやすいヴィフアールを使ってみて、

さらにステップアップしたい時に、
アルシュのような、高級水彩紙を使うと良いと思います。

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