広島フラワーフェスティバル「よさこい」の見どころは?!

例年、広島市内で、
ひろしまフラワーフェスティバル
開催されていますね(^^)

ひろしまフラワーフェスティバルの
動員数は、毎年160万人以上で、

日本のゴールデンウィーク中の祭りとしては、
最大級の人数が集まります。

そんな、ひろしまフラワーフェスティバルの
目玉の1つが、”きんさいYOSAKOI”です。

きんさいYOSAKOIは、(例年、)
フラワーフェスティバルの最終日、
5月5日に行われます。

今回は、その「きんさいYOSAKOI」の
見どころについて調べてみたので、
ぜひ、参考にされてみてください!

ひろしまフラワーフェスティバル「よさこい」の見どころは?!

きんさいYOSAKOIの見どころといえば、
やっぱり、11時~15時まで、
平和大通りで行われるパレードです!

沿道のたくさんの観客が見守るなか、
スタートからゴールまで(約1.2km)、
流し踊りの形で演舞が行われます。

2008年から、参加団体の増加のため、
大通りを2つに分ける形
パレードが行われているんです。

踊りの表現は、比較的自由なので、
色んな形の演舞が見れて、
きっと楽しいと思いますよ!

広島よさこい連-きんさいYOSAKOI パレード-

きんさいYOSAKOIは、パレード部門の他に
ステージ部門があり、

こちらは、15時から、平和記念公園内の
カーネーションステージで行われます。

毎年、パレードとステージ、合わせて
約90チームが参加し、

それぞれの演舞の後の、審査で、

いよいよ、その年の
”きんさいYOSAKOI大賞”が決まります!

きんさいYOSAKOIのルールは?!

きんさいYOSAKOIのルールは、

1.鳴子を持って踊ること
2.衣装、メイク、持ち道具などに、を取り入れること
3.曲は4分30秒以内にすること

で、これ以外の踊りの表現や、
曲の選び方は自由なんです。

鳴子というのは、音を出す道具で、
よさこいに使われる鳴子は、
”よさこい鳴子”と言われています。

高知県の、よさこい祭りや、
北海道の、YOSAKOIソーラン祭りでも
使われているものですよ。

ひろしまフラワーフェスティバル 2018年は、ディズニーパレードが見れる!

そして、なんと、2018年
ひろしまフラワーフェスティバルでは、
ディズニーパレードを見ることができるんです!

ひろしまフラワーフェスティバルで、
ディズニーパレードが見れるのは、
2012年以来で、約6年ぶりとなります。

そんな、
ディズニースペシャルパレードの日程は・・

日にち:5月3日(木)祝日
時間:調整中
(花の総合パレード11時~14時半の中で行われます)
場所:広島平和大通り

平和大通り約1.2kmを、
約30分かけて
パレードが行われます。

めったに見れるものではないので、
楽しみですね!

ひろしまフラワーフェスティバル「よさこい」の見どころは、パレード!

ひろしまフラワーフェスティバル
きんさいYOSAKOIの見どころは、
パレードだとお伝えしましたね。

観客が見守る中、
スタートからゴールまでの約1.2kmを
踊りながら歩く姿は、圧巻ですよ!

また、もし、人混みの中で疲れたら
夜に、平和公園に行かれることをおすすめします。

祭りの期間中、夜の公園は、
キャンドルが灯り、
たくさんの千羽鶴ライトアップされています。

昼の祭りのにぎやかで楽しい雰囲気とは違った、
情緒あふれる空間を楽しむことができますよ。

ひろしまフラワーフェスティバルでは、
他にも、

花の総合パレードや、
B級グルメが集まる物産展など、

様々なイベントが開催され、
見どころがイッパイあります!

年に1回しかない、
ひろしまフラワーフェスティバル、
めいいっぱい楽しんじゃいましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする