水彩画の道具を 初心者が用意する時の注意点3つ!

あなたは、

「これから水彩画を始めたいんだけど、道具は何を揃えたら良いんだろう?」

とお悩みではないですか?

さらに、

道具の選び方や、初心者におすすめの道具なども
知りたいと思ってらっしゃるかもしれませんね。

そんな、
これから水彩画始めたいと思っているあなたに、

必要な道具と、おすすめの道具、

道具を選ぶ時の3つのポイントについてお伝えしていきます。

ぜひ、参考にされてください!

水彩画を始めるのに必要な道具

初心者の方が水彩画を始める時に、
必要な道具はコレです!

画材店などで購入するもの

(家にあれば、それを使ってください)

・水彩絵の具
・水彩紙

100均で手に入るもの

・パレット
・筆

家にあるもの

・筆洗い
・筆ふき
・鉛筆(HB、2B)
・消しゴム

絵の具は、
ホルベイン透明水彩絵の具セット(18色または24色)がおすすめです。

水彩紙のおすすめは、
マルマンのヴィファール水彩紙です。

目の粗さは、まずは、中目を用意しましょう。

大きさは、好きなサイズでOKです。

(最初は小さいもののほうが描きやすいと思いますが、大き過ぎたら切って使えば良いですよ。)

(水彩紙についての詳しい説明はコチラ

は、最初のうちは、
100均のものや、ご自宅にあるものでOKです。

初心者が水彩画の道具を用意する時の3つの注意点!

透明水彩と不透明水彩の違いについて

実は、水彩絵の具には、

透明水彩と、不透明水彩と呼ばれるものの、2種類があります。

透明水彩というのは、
重ね塗りした時に、下の色が透けて見えるのが特徴で、より水彩らしいといえます。

大人になって、水彩画を始める場合は、この透明水彩の絵の具を使うことが多いです。

それに比べ、不透明水彩は、
重ね塗りしても、下の色が透けません

不透明水彩はガッシュとも言われ、
小中学校の頃に使うのは、この絵の具です。

画材屋さんで絵の具を選ぶ時には、

透明水彩と、不透明水彩の絵の具の2つが、一緒に並べてあることも多いので、間違えないように気をつけましょう。

水彩画で重要なのは絵の具と紙!

水彩画の道具を選ぶ時に、特に重要なのが、

絵の具です。

この2つは、(この他の道具にくらべ、)
水彩画の仕上がりに、与える影響がデカいです。

絵の具は、それぞれ、発色や、色の持ちが違うので、
影響が大きいというのは分かりますよね。

では、紙の質がなぜ
仕上がりに影響すると思いますか?

それは、

どんな紙に描くかによって水の反応が変わり、

絵の具の発色や、
にじみ・ぼかしなどの、技法の効果に、違いが出るからです。

水を使って描く、水彩画ならではの、大きな特徴といえますね。)

なので、紙と絵の具に関しては、

水彩画専用のもので、

あなたに合ったものを、よく選んで購入するようにしましょう。

(逆に言うと、
それ以外の道具は、そこまで気にしなくてOKと言えます。)

紙の選び方について詳しい記事はコチラ

筆を1本だけ用意するなら?

このページの最初の方で、用意するは、100均のものでも良いと書きましたが、

その理由は、
(絵の具や紙に比べると、)

筆の質は、水彩画の仕上がりにそんなに影響しないからです。

ただ、100均の筆にも、やはり欠点があって、
それは、毛が抜けやすいということです。

「毛が抜けようが、最初は費用を安く抑えたい。」という場合は、100均の筆で充分ですが、

「抜けた毛を画面から、いちいち取るのが面倒だ。」と思う場合は、

初めから、水彩画用の筆を準備したほうが無難です。

水彩画用の筆を選ぶ時は、

まず、1本目は、
6号の丸筆を準備してください。

この筆は、オールマイティーに対応できるので、
最初はこの1本だけで描き始めるのもアリです。

(筆の選び方の詳しい記事はこちら

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